〜 ワーホリ体験記 〜
山田 珠衣さん
ワーホリ渡航先:ニュージーランド(2004年10月〜)
最初の滞在地:クライストチャーチ(南島)
ワーホリのきっかけ:フルーツピッキングやファーム等に興味があったから。
それと最先端の老人福祉への興味。
語学学校:最初の2ヶ月間、クライストチャーチにて。
10月、
11月、
12月、
1月、
2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、
1月
先月からの旅でワナカ-クライストチャーチと戻ったようです。そしてその後、南島の最北端の町、ピクトンのバックパッカーズホステルで"エクスチェンジ"として働いているようです。"エクスチェンジ"というのはホステル内のベッドメイキングや掃除、選択をする代わりに、そのホステルに無料で滞在できるというもの。どのようにして山田さんが見つけたのかというと、直接そのホステルに電話したそうです。その他にも口コミや掲示板などで見つけることは可能ですが、直接電話したほうが早いですよね。更にオーナーの紹介でファーストフードでのアルバイトもやっているとか。
ホステルではお客さんと話す機会が多く、「話す」「聞く」機会が増えたそうです。毎日いろんなところから来る旅人と話すのは、英語の上達だけでなく、いろんな情報がもらえていいですよね。「アメリカ人の方からマフィンの作り方を教えてもらって一緒に作ったりしました。」と旅人との交流について語ってくれました。ファーストフードのアルバイトも「他の店員が現地の方で全ての指示が英語のためとても大変ですが、ボキャブラリーが増えるように思います。」ととても前向きにがんばっているようです。
しかしながら、ホステルでは個室でなく複数人で暮らす(ドミトリー)ために、あまり見たくない人間関係が見えることもあるようです。また、ファーストフード店も日本のような清潔感がないのが残念とのこと。いろいろと納得のいかないようなこともあるようですが、今までの山田さんを見ればしっかりやっていけそうですよね。
3月末くらいまでは今のアルバイトを続ける予定のようです。その後はまたファームを見つけていくとのこと。いいファームが見つかるといいですね。