〜 ワーホリ体験記 〜

山田 珠衣さん

ワーホリ渡航先:ニュージーランド(2004年10月〜)
最初の滞在地:クライストチャーチ(南島)
ワーホリのきっかけ:フルーツピッキングやファーム等に興味があったから。
            それと最先端の老人福祉への興味。
語学学校:最初の2ヶ月間、クライストチャーチにて。
10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、

12月
 語学学校終了後、南島のブレイナムというところでフルーツピッキングをはじめた山田さん。「ワーホリでニュージーランドを選んだ理由の一つはフルーツピッキングやファームの仕事がしたかったから」とのことで、早速それを実行しているのですね。しかしながら、その年(2004年)はあまり天候が良くなかったようで、肝心のフルーツがあまり成長しなかったようです。そのため12月中頃には仕事がなくなり、続きは1月中頃になるといわれたとか。そこで山田さんは2週間ほどの旅行を決行。いろいろと周った後、ワナカのファームで次の仕事をゲット!だったのですが、なんともそのオーナーが怪しかったようで、2日でその仕事を断念。とてもツキのない感じですが、そんな怪しいところでアルバイトを続けてもですね。その辺のフットワークの軽さはさすがですね。1年という長期ですが、限られた時間を無駄にはしたくないですからね。滞在も3ヶ月目突入ということで、かなりニュージーランドにも慣れてきたんでしょうね。

 12月は日本では冬の真っ只中ですが、南半球に位置するニュージーランドは夏の一番いい時期です。年末年始と重なることもあって、バックパッカーズホステル(安宿)の予約がなかなか取れなかったようです。その後はというと、レンタカーを借りてインバーカーギル-マナポウリ-ダウトフルサウンド-クイーンズタウンと旅をしたそうです。ダウトフルサウンドでは「天候も良かったし、神秘的なフィヨルドの姿を見ることができてとても感動しました。」とニュージーランドの大自然を満喫したようです。さらにそこで知り合ったドイツ人の方からファーム関する情報をもらったようです。これが旅の中で起きる嬉しいことの一つなんですよね。旅人同士情報を分かち合うことは素晴らしいことです。。

 ファームなどの受け入れ先を見つけるのも。インフォメーションセンターにあるパンフレットに積極的に電話して見つけている山田さん。日本人も多くいた語学学校を終了して「KIWIだけの環境に入ることができて嬉しい。」と更に1歩ニュージーランドの世界に踏み込むことができましたね。「今度はりんごやキウィのピッキングがしたいですね。」と意欲満々の様子。今後がまた楽しみですね。