| 語学学校終了後、南島のブレイナムというところでフルーツピッキングをはじめた山田さん。「ワーホリでニュージーランドを選んだ理由の一つはフルーツピッキングやファームの仕事がしたかったから」とのことで、早速それを実行しているのですね。しかしながら、その年(2004年)はあまり天候が良くなかったようで、肝心のフルーツがあまり成長しなかったようです。そのため12月中頃には仕事がなくなり、続きは1月中頃になるといわれたとか。そこで山田さんは2週間ほどの旅行を決行。いろいろと周った後、ワナカのファームで次の仕事をゲット!だったのですが、なんともそのオーナーが怪しかったようで、2日でその仕事を断念。とてもツキのない感じですが、そんな怪しいところでアルバイトを続けてもですね。その辺のフットワークの軽さはさすがですね。1年という長期ですが、限られた時間を無駄にはしたくないですからね。滞在も3ヶ月目突入ということで、かなりニュージーランドにも慣れてきたんでしょうね。
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