J-STAR'S VOICE

 

喜始 裕香 さん


プログラム名・・ダンスウィズイングリッシュ
行き先・・・・・・・ アメリカ・ニューヨーク
留学期間・・・・・2週間
滞在先・・・・・・・ホームステイ


ダンスはとっても楽しい!
大学でも本格的にミュージカル系のダンスを学んでいるという喜始さん。 昔から踊りが好きでバレエを習い、その後いろんなダンスに挑戦。大学に入ってからは本格的に芝居の勉強をするようになったそうです。実際に学校の舞台に立った経験もお持ちですが、大学卒業後に日本で入りたい劇団が見つからず、悩まれたそう。そこで、ニューヨークなら何かが見つかるのではないかと思い、渡航を決意されたそうです。


ニューヨークのダンスレッスンでは、ジャズやタップ、シアターなど、様々なクラスを取 った様子。「先生がいっぱいすぎて全部受けきれないけど、どの先生も良いですね! 教えるべき人が教えてるって気がします。本物の先生だという感じがしました!動きとか もすごいなぁと思いましたし、生徒も表現力がすごいですね。」と、楽しく語ってくれまし た。また、「一緒に受けている生徒さんのレベルは、確実に私の学校の子たちより高いです し、見せ方がうまいですね。表情がセクシーだったりとか・・・。」と感心されていました。 クラスは、ちょっとついてゆけないくらいの上級クラスが一番お気に入りなのだそう。 「必死なほうがダンスのことだけを考えていられるから。余裕があると、つい他のことを考え ながら踊ってしまうんですよね。」と、真剣なまなざしで語られる姿がとても印象的でした。

大好きなミュージカル
目的のひとつであったミュージカル鑑賞。ニューヨーク滞在中にたくさんミュージカルをご覧になったそうです。やはり日本との違いは、観客も一緒になって楽しむところだそうです。例えば、日本では開演前や演技中は静かに鑑賞しますが、アメリカでは舞台が始まる瞬間の拍手喝さいから始まり、公演の最中であっても笑ったり感嘆したりと、とても雰囲気が良いのだそうです。ミュージカル鑑賞は本当に楽しまれたそうですが、やはり英語がネックだったそうです。「英語がもっとわかれば、みんなが笑っているところで笑えたりと、きっと5倍も10倍も楽しかっただろうなぁ」と話してくれました。この経験を機会に、もっと英語の勉強に力が入ると素晴らしいですね。

ニューヨークに来てみて
「世の中にはすごい人がたくさんいる。もっと勉強しなくちゃ!」と、ニューヨークに来てみて、さらに思ったそうです。将来的にはもっと長期で滞在し、もっとミュージカルやダンスについて学びたいという喜始さん。今後の進路は、「まだ若いのだから、とりあえず何かをしてゆこうという気持ち」ということです。チャレンジ精神旺盛で、何ごとも明るく前向きに進んでおられる喜始さん。今度は、ブロードウェイダンサーとしてニューヨークに来られる日もそう遠くはないかもしれませんね。

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