#14 三原 有利加さん

Mannes College The New School For Music,BAに在籍中の三原 有利加さん
三原 有利加さんは、桐朋女子高等学校音楽科 ピアノ科卒業後、渡米をして、Mannes College The New School For Music,BAを卒業しました。現在も同校MMに在籍しています。Mr.Jerome Roseに教えを受け、留学期間は6年になります。

現在の活動
Mannesでは、ピアノレッスン、室内楽、ハプシコード、演奏解釈、音楽理論、音楽史、伴奏法などを学んでいた三原さん。その他にもマスタークラスやヨーロッパの音楽祭に参加して教授のレッスンを受けたり、Mr.Jerome Rose氏主催のIKIFに奨学金を頂いて参加しているそうです。NYでの活動は、ソロや室内楽のコンサートをしたり、演奏会に参加したり、伴奏をされています。その傍ら、コンクールにも参加されていて大変活躍されています。
コンサートの様子はこちらから動画でご覧頂けます。

留学のきっかけ
留学しようと思ったきっかけは、15歳の時、当時のピアノの先生(高橋従子氏)に連れられ、初めてIKIFに参加した時だと話す三原さん。IKIFでは色々な国や学校の教授のレッスンを受ける事ができ、教授、ピアニストによるコンサートも豊富で、全てが新鮮だったそうです。 その時にMr.Jerome Rose氏に出会い、NYに来ないかと誘われ留学を考え出し、高橋従子先生のアメリカ留学への推薦もあり、高校卒業後、留学をする事に決めたそうです。

現在のNYでの生活
「Mannesにはアメリカ人だけでなく、色々な人たちが勉強をしに来ています。それぞれの良さが演奏や人柄に見えて、とてもおもしいです。人から学ぶ事もたくさんあり楽しく過ごしています」と話す三原さん。NYには有名な音楽家がたくさん来日するので、コンサートを聴いたり、マスタークラスを受ける機会があったり、充実した日々を送られているそうです。
将来の目標

将来の目標は、とにかく音楽に関わって生きていけたらと幸せです、と話す三原さん。演奏できる利点は、言葉でうまく表せない気持ちを音楽で表現できること。演奏する以上、お客さんに音楽を楽しんで頂いて、心に残るような演奏が出来たらと思っているそうです。これからも夢を叶えるために頑張って下さい!!
 
 
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