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オーストラリア大学進学
Commonwealth of Australia
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オーストラリアの大学は現在2校を除いて全て公立で、専門大学・総合大学を含めて学校総数は60を超えます。1990年以降にカレッジは大学に統廃合されたため、現在カレッジは存在しません。オーストラリアの大学は日本と違って入学するのは比較的簡単なので、卒業するのが大変難しくなっています。オーストラリアの大学は教育レベルが非常に高く、専門分野を総合的に捕らえることに要点を置いているため、判断力・想像力・批判力・応用力などを身に付けることが出来ます。個人が自主的に考えることを重視し、授業ではハイレベルで論理的なディスカッションや研究発表などに取り組むことで専門分野を磨きます。そのため全過程を終了して学位を取得すれば、国際的に通用すると言われています。通常では3年間で学士号を取得する事ができるのですが、大学やコースによって4〜6年ほどかかることもあります。
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| ◎TAFE(専門学校)◎ |
| トロピカル・ノース・クイーンズランド・インスティチュート・オブ・TAFE |
| TAFE ニューサウスウェールズ |
| RMIT・TAFE |
| ノーザン・メルボルン・インスティチュート・オブ・TAFE |
| TAFE タスマニア |
| ボックスヒル・インスティチュート・オブ・TAFE |
| ウィリアム・アングリス・インスティチュート・オブ・TAFE
など |
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学校の種類
オーストラリアの大学コースの種類は大きく以下の6つに分類されています。 |
| ASSOCIATE
DIPLOMA |
準学士、初級資格。履修期間は2年間が一般的で秘書、ビジネス、コンピュータなどの専攻分野が用意されています。
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| DIPLOMA |
学士号。専門職に必要とされる実践的な技術と知識を取得する事が出来ます。履修期間は3年間で、教師養成や、看護学、エンジニアなどの専門職に就くために必要な知識や実践的な専門技術を学びます。 |
| BACHELOR |
日本の4年生大学の学士号。日本の大学の学部課程に相当。オーストラリアの大学には、日本のような一般教養課程がないため入学してすぐ専門分野について学び始めます。内容はゼミや講義、グループ学習を中心とし、理論を中心に展開されています。履修期間は通常3年間で、専攻によって4〜6年間の履修期間を設けているコースもあります。
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| POSTGRADUATE
DIPLOMA |
学士と修士の間。修士課程へ進むために必要な特定の科目を履修するための役割を果たしています。
履修期間は通常1年間で、大学によってそれ以上のところもあります。 |
| MASTER |
大学院レベル。MASTER
DEGREEの取得が可能です。履修期間は通常1年〜2年間です。 |
| DOCTOR
OF PHILOSOPHY(PHD) |
博士号(DOCTORIAL
DEGREE)が取得出来ます。履修期間は最低3年間必要で、専攻コースにより期間が違います。 |
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入学条件(大学)
@日本の高校を卒業していること |
A必要レベルの英語力を満たしていること
( *平均的に上記の基準値レベルの英語力が必要とされます。
)
| 高校の成績 |
5段階評価で平均3.5以上 |
| TOEFL |
550点以上 |
| IELTS |
6.5以上 |
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B日本の大学の指導教官の推薦状(高校生の場合、高校の担任教師)や、専攻学科に関する基礎科目の推薦状
*絶対に必要というわけではないですが、あると有利です。
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入学条件(大学院)
@日本の大学で、学士号以上の学位を持っていること。 |
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A英語力 ( *学校によって多少違いますが、平均的に上記の基準値レベルの英語力が必要とされます。
)
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B専攻学科に関するエッセイ
(学校によっては必要ないところもありますが、志望動機・勉強や仕事の経験・その学校で学んだことをどのように仕事に活かしていくか。などを記したエッセイを送った方が有利です。)
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| C日本の大学のゼミや研究室の教授からの推薦状があれば有利です。 |
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学費
| 大学(文系) |
$10,00〜$13,500 |
| 大学(理系) |
$11,00〜$16,500 |
| 大学院 |
$9,000〜$18,500 |
| 専門学校 |
$5,500〜$18,000 |
上記の金額はあくまでも目安です。コース・期間・学校によって異なります。
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